- 表書き
- 贈り物のご用途(ご依頼主の意思)を表します。
- お名前
- お子様のお名前をお入れします。読みが難しい、読み方が複数ある等の場合は、ふりがなをふります。
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(受付時間 月〜金 / 9:30-17:30)
出産内祝は、いただいた出産祝いのお返しとして、赤ちゃんが生まれたことを報告する意味も込めて贈るものです。
お祝いをくださった方々へ、感謝の気持ちを伝えるためのものだと考えるとよいでしょう。
出産祝いと出産内祝は、贈る側と受け取る側が異なります。
| 出産祝い | 出産内祝 | |
|---|---|---|
| 贈る人 | 赤ちゃんの誕生を祝う人 | 赤ちゃんの親(両親) |
| 受け取る人 | 赤ちゃんの親(両親) | 赤ちゃんの誕生を祝う人 |
| 目的 | 赤ちゃんの誕生をお祝いする | 出産祝いへのお返しと 赤ちゃんの誕生報告 |
お宮参りの頃(生後1ヶ月)までに贈るのが一般的です。
出産後は慌ただしいため遅れることもありますが、遅くとも生後2ヶ月以内には届くように手配しましょう。
いただいたお祝いの品の半額~1/3程度が目安です
親戚や上司などから高額なお祝いをいただいた場合は、無理に半額返さず「3分の1」程度でも失礼にあたりません。
いただいた総額の半額程度の品を全員で分けられる個包装の菓子などにするか、1人あたりが相場(半額÷人数)になるようなプチギフトを贈ります。
いただいたお祝いよりも高価なものを贈るのは、相手に失礼(「お祝いはいらない」という拒絶の意味に取られる)とされるため避けましょう。
「紅白の蝶結び」を使用します(何度あってもおめでたいこと、という意味)。
「内祝」または「出産内祝」と書きます。
「赤ちゃんの名前」を書きます。名字は入れず、名前のみが一般的です。
赤ちゃんの名前を覚えてもらうための行事でもあるため、名前にふりがなを振るのが親切です。
控えめに贈りたい場合や郵送時は「内のし(包装紙の内側)」、手渡しで強調したい場合は「外のし(包装紙の外側)」を選びます。
お祝いごとは避けるべきですが、内祝いはお祝いごとの報告とお礼を伝えるためのものなので、贈っても失礼にはあたりません。
贈るタイミングは四十九日の法要を終えた後など、相手の気持ちが落ち着いてから贈るようにしましょう。
内のしは、品物に直接のし紙をかけてから包装するため、控えめな印象になります。
内祝いは「お返し」という意味合いが強いため、内のしが適しているとされています。
のしの下段には、生まれた赤ちゃんの名前を書きます。ふりがなを振っておくと、相手に名前を覚えてもらいやすくなります。
出産は何度あっても喜ばしいことなので、“何度でも結び直せる「蝶結び」”の水引を選びます。
水引の色は紅白が一般的です。
のし掛けの方法には、“内のし”と“外のし”の2種類があります。
“内のし”は、包装紙の中にのしをかけているので、ひと目見ただけでは
「どのような目的で届いたのか」を判断することができない為、
控えめに品物を贈りたい場合に使用されるのし掛け方法です。
一方“外のし”は、「贈りものを強調したい」「ひと目で用途を伝えたい」
という時に使用します。